top of page

「なんとなく不調」心にも身体にも向き合うクリニック。やまもと内科(大阪府豊中市) | 内科・心療内科 | 阪急庄内駅より徒歩7分 | お電話:06-6335-5533

心身症について、伝えたいこと

  • やまもと内科
  • 5月19日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月20日


心身症に至るものとして、怒りや「人を責める」「自分を責める」という要素がかなり大きいと思います。人を責めると自分も体調を崩しますし、責められた側も精神疾患になることがあります。自分を責めてうつ病になったり、眠れない・食べられないということも起きます。その根底には、自分の状態を理解できない・コントロールできないということがあります。自分の状態を理解できれば、病気は減ると思っています。


「今の症状」の背景にあるものを見る

胃が痛いからといって、単に胃潰瘍ではありません。その背景には、生活・家族関係・勤務状態など、すべてが関係している可能性があります。今出ている症状はほんの一端で、長い月日の積み重ねが現れているのかもしれないのです。心身症の場合はバックグラウンドが大きい。そのバックグラウンドを自分で理解し、納得できれば、「この部分を変えていけばいい」とわかります。生活習慣は大きな要素なので、ちょっとしたことで変わることもあります。


今目の前の病気だけでなく、次につながる診療を

開業当初から在宅医療にも携わっています。足が悪くて来院できない方や、長年通院されていた患者さんが来られなくなったケースも多いです。また休診の金曜日には京都南病院に応援に行き、午前は内視鏡、午後は心療内科で診療を続けています。消化器内科と心療内科を同時に診られる医師が少ないため、開業以来ずっと続けています。

「なんとなく不調」「どこに行けばいいかわからない」と感じたら、ぜひ一度ご来院ください。


心にも身体にも、丁寧に向き合います。院長 山本 浩

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page